鹿児島ラーメンって何が違うの?他の豚骨ラーメンとは違う魅力とは

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豚骨ラーメンというと博多ラーメンや久留米ラーメンなどの福岡のラーメンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
実は鹿児島にも鹿児島ラーメンというご当地ラーメンがあることはあまり知られていません。

今回は鹿児島旅行の際にはぜひ食べてもらいたい鹿児島ラーメンの魅力と他の豚骨ラーメンとは何が違うのかを調べてみました。

 

そもそも豚骨ラーメンとは?

 

豚骨でとっただし汁をスープに用いたラーメン。博多ラーメンに代表される、白濁したスープが多い。

コトバンクより引用

ざっくり言うとこんな感じですが、なぜスープが白濁しているかというと強火で沸騰した湯で煮るのでゼラチン成分がスープに溶け出しているからだそうな。

 

鹿児島ラーメンの特徴

 

鹿児島のご当地ラーメン。スープは、豚骨ベースで鶏がらや野菜なども使用する半濁スープが多く、九州各地に見られる白濁した豚骨スープとは異なる独特のもの。麺は、白っぽいストレート麺が多く、鹹水(かんすい)を使わないものものある。ラーメンの前に、大根の浅漬けなどの漬物が出る店が多い。

コトバンクより引用

スープは豚骨ベースなので鹿児島ラーメンも豚骨ラーメンに含まれるようです。
しかしながら一般的な豚骨ラーメンとは違い鶏がらや野菜も使用している為、比較的あっさり優しい味わいが特徴のようです。
また漬物が出るなど変わったサービスもあるみたいです。
ではなぜ鹿児島ラーメンにはこのような九州各地の豚骨ラーメンと違った特徴があるのか次の項目で深く掘り下げてみようと思います。

 

鹿児島ラーメンが豚骨ラーメンの中でも異端なわけ

 

鹿児島県では、古くから豚肉を食する沖縄からの影響もあったため、豚骨スープがベースとなったが、他の九州地区のラーメンに類似せず、白濁させないスープを提供したり(白濁スープを提供する店舗も存在する)、臭み消しにニンニクや焼きネギを使うといった工夫が行われてきた[2]。このため、久留米ラーメンとは異なる発祥の豚骨スープのラーメンとされている。

Wikipediaより引用

 

鹿児島ラーメンは豚骨ラーメンの元祖である久留米ラーメンの影響を受けない唯一の九州ラーメンと言われ鹿児島で独自の発展を遂げてきたようです。
豚骨ベースに鶏ガラや野菜を使ったスープという括りがあるとはいえ各店がアレンジを加え発展させてきたものなのでそれぞれの店に個性が生まれています。
それゆえに各店に個性があるのが鹿児島ラーメンの特徴という意見もあるようです。

 

オススメの有名店

 

  • のぼる屋 ー 1947年創業。鹿児島市内で最古のラーメン店として有名。
  • のり一(のりいち)ー 1949年創業の老舗。比較的割高な鹿児島ラーメンの中でもリーズナブルなお店。
  • 鹿児島ラーメン 我流風 天文館本店 ー 1972年創業。鹿児島ラーメンの代表格!

 

 

いかがでしたか?
鹿児島ラーメンはそれぞれの店に特徴があるのできっとお気に入りの一杯が見つかるはず!

鹿児島旅行の際には九州ラーメン界の異端児、鹿児島ラーメンをぜひ一度お試しあれ。

 

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